地域の子育てを支えます |
地域の子育てとともに歩んできた保育園
あやめ保育園は、社会福祉法人千草福祉会として二つ目の保育園として平成16年に開園しました。当時は定員60名ほどの小さな保育園で地域子育て支援センター 南風との併設でした。 開園当時、この地域は新しい住宅地が広がり、県内外から多くの子育て世帯が移り住んできたエリアで、当初から予想を上回る入園希望があり、2年後には園舎を増設。さらに平成26年には待機児童の多かった1・2歳児を受け入れるため第二分園も設置。また、保育園だけではなく、学童クラブも運営しています。 保育園へ通う前から卒園後まで、一つの家庭と10年以上関わることも珍しくありません。地域の子育てを長く支え続けられる場所でありたい。その想いを大切にしながら歩み続けています。 |
「良い便り」は嬉しくなる瞬間♪ |
「あやめ」に込めた、未来への願い
「あやめ」という園名は、法人の設立者が名付けました。 あやめの花言葉は「良い便り」。 この園に通った子どもたちや保護者の皆さんから、将来たくさんの良い知らせが届くようにという願いが込められています。 実際に卒園した子どもたちが「空手大会で入賞した」「こんな仕事を始めました」と報告に来てくれたり、保護者となって再び園へ戻って来てくださることもあります。 何年経ってもつながりが続いていることは、この仕事をしていて本当に嬉しい瞬間ですね。 |
保護者との繋がりを大切に |
子どもも保育者も「心が動く」保育を
私たちが大切にしている法人理念は、「子ども一人一人が家族の宝」。 どのご家庭にとっても、お子さんはかけがえのない存在です。だからこそ、一人ひとりを丁寧に、大切に育てることを何よりも大切にしています。 さらに千草福祉会では、「心が動くからチカラが育つ。 つながりから生まれる本当の成長。」というテーマも掲げています。例えば、絵を描いてと言われたから「絵を描いた」のではなく、「絵を描きたい!」と思える体験を積み重ねることが大事で、そのためには保育者自身が保育を楽しむことが大切だと考えています。 行事の形も固定せず、現場の先生たちのアイデアを積極的に取り入れています。例えば、七夕や夏祭り、お盆飾りを一つの「夏のイベント」として長く楽しんだり、こいのぼりをトンネル代わりの遊び道具にしたり、調理スタッフから「大きなスイカや果物を見せてからフルーツポンチを作ろう」という提案が出たり。 職員一人ひとりの発想が子どもたちの笑顔につながる、そんな保育を目指しています。 |
子供たちのために学び続けます
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日々の仕事そのものが、人を育てる
人材育成で一番大切にしているのは、「業務そのものが学びの場である」という考え方です。 もちろん研修や座学もありますが、本当に力が身に付くのは毎日の保育の中。当法人には助産師や言語聴覚士、管理栄養士、理学療法士など様々な専門職がいます。困った時には「分からないまま悩む」のではなく、「分からないから相談しよう」という文化があります。専門職から直接アドバイスを受け、一緒に考え、それを実践していく。その積み重ねが保育士としての専門性を高めてくれます。 子どもたちのために学び続けることが、自分自身の成長にもつながっていく。そんな環境づくりを大切にしています。 |
職員の新しい挑戦を応援します
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未来へつなぐ仕組みづくりを目指して
これまで積み重ねてきた保育や多職種連携の取り組みは、少しずつ形になってきていると感じていますが、これからは、それを「仕組み」として残していくことが次の目標になっています。 経験豊富な職員だけが知識を持つだけではなく、若手や中堅職員にも分かりやすく、誰もが同じ水準で質の高い保育を実践できる環境をつくっていきたいと思っています。 今はその土台作りから、土台ができれば、さらに新しい挑戦や専門性の向上にもつながっていくと考えています。 |
見学随時受付中です♪
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求職者の皆さんへ
ここでは保育園だけではない様々な経験を積むことができます。 子育て支援センターや学童、児童発達支援など、法人内には幅広い福祉事業がありますので、自分の興味や適性に合わせたキャリアを築いていくことができます。 もちろん、最初はしっかり基礎を身に付け、その後に様々な経験を積めるようサポートしていきます。「保育だけ」ではなく、「子育て支援全体」を学びたい方にとって、とても面白い環境だと思います。 まずは一度、園を見に来てください。実際に園の雰囲気や職員の表情を見ていただければ、私たちが大切にしている想いを感じてもらえると思います。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。 |